建築内装業を営んでおります。

もともと同業種の会社で働いていましたが、現場の人の声や自分自身の仕事に対する要望が上層部に届かないなどの職場環境に不満に思い、職場の7人の仲間たちと独立に踏み切りました。

ユニオンクラフト 荒武宗利

誰とでも隔たりなくフランクに接することができる子供でした。

今でもそうですが、初対面の人とすぐに打ち解けられる能力は子供時代も健在でした。

中学時代は学級委員長や文化祭の劇の主役を任されるなど、リーダーとしての資質や人前で堂々と話す力はこの時期から自然と培われていましたね。

家庭があまり裕福ではなかったので、中学卒業後は先輩の紹介で建築内装業の会社で働き始めました。

このように、お金を稼ぐことや人の役に立つことの大変さを周囲より早い段階で学べたことが経営者としての大きなアドバンテージとなっていると今となっては思います。

「人を喜ばせた分しかお金はもらえない」という理念を常に念頭においてお客様とお付き合いさせてもらっています。

独立直後はお客様からいかに多くの報酬をもらえるかしか考えていませんでした。これで事業が軌道に乗るわけがありません。

当然のことですが、どれだけお客様の立場に立ち、求められているサービスを提供できるかが事業を成功させる鍵になります。

社長ですよ 荒武宗利
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社長ですよ ユニオンクラフト 荒武宗利

◇ 現在どのような事業をされているのですか?

ユニオンクラフト 代表 荒武宗利

事業を通じて、若い世代に活気を与えられるようなビジネスマンになりたい!と語る荒武社長。

現在は7人の仲間と事業に取り組み、お客様が求めるサービスの追及に日夜没頭する

ユニオンクラフト代表【荒武社長】の全貌に迫る!

◇ 現在どのような事業をされているのですか?

◇ どのような子供時代を過ごしましたか?

◇ 仕事で大切にしていることは何ですか?

◇ 会社を経営してよかったことは何ですか?

経営の厳しさや組織を動かすことの難しさを知れたことですかね。

独立したことによって、当時は全く理解できなかった以前勤めていた会社の社長が言っていたことも何となく腑に落ちるようになりました。

◇お客様に伝えたいことは何ですか?

「言葉巧みに自身の会社の魅力をアピールする気はありません。結果が全てです。弊社の仕事っぷり、サービスの質の高さを肌で感じてみてください。」と言いたいですね。

私は言葉よりその人の行動(結果)を重視しています。

なので、私自身も良いことを言う経営者ではなく、社員に背中で語る経営者になりたいと思っています。

ユニオンクラフト 荒武宗利 社長ですよ!

若い世代に活気をもたらせるような事業を行っていきたいですね。

若い世代に活気がない本質的な原因は、私が勤めていた会社もそうなのですが先輩社員の仕事に対するモチベーションが低いことだと思います。

尊敬できない先輩に、どんな説教をされても聞く耳をもつはずがありません。

なので、私は自身が事業で実績を残して世の若い世代のお手本となるようなビジネスマンになりたいと思っています。

◇ 事業を通じて社会にどのような影響を与えたいですか?